ぴよこママの徒然カンガルー

コロナ禍に第一子を出産し、現在ダブル育休中。育児に関するあれこれを書いていきたいと思います。その他、ブログ設定や、ポイ活などお得な情報もまとめていきたいと思っているので、よければ見て下さい^^

【妊婦健診や出産でかかった費用は確定申告を】医療費控除の確定申告でお金が返ってくる!

 

確定申告でお金が返ってくる

こんにちは。

今日は妊婦健診でかかった費用についてです。

妊婦健診、お金かかりますね。

(妊娠は病気じゃないので保険が効かない、というのが未だに納得行かない。

おじいちゃん・おばあちゃんの足腰が痛い、は保険効くのに。。)

 

自治体でもらえる補助券(クーポン)にもよりますが、

超音波検査などは一回1万円ザラに超えることもあるので、

医療費の総額、結構いってる方も多いのでは。

 

医療費の自己負担額が10万円を超えた分は

確定申告をすることにより控除対象になります。(お金が返ってきます。)

世帯の総額なので、夫の医療費&妻の医療費の総額で

自己負担額が10万円を超えるという場合もOKです。

 

私は以前、出産関係ではない理由で医療費控除の確定申告をしたのですが

だいぶ苦戦したので、その際に悩んだ点やポイントを書いておきます。

 

医療費控除の確定申告時に楽になるポイント

 

マイナンバーカードを作成しておく

マイナンバーがあるとe-Taxで申請できるようになります。(税務署に行く必要なし)

★マイナポイントの期限も延長になったので

このタイミングで作っておくのがおすすめです!

マイナンバーカードの申請期限:2021年4月末まで、

 マイナポイントの申請期限:2021年9月末まで)

②医療費は領収書をとっておく

提出は不要ですが、5年間保管しておく必要があります!

我が家は百均のチャック付きポーチにぽいぽい放り込んでいます。

③医療費発生のたびに金額や内容をメモしておく

確定申告のHPから集計フォームがダウンロードできるので、

Googleスプレッドシートにこのフォーマットを貼りつけて

年度別にシートを作り、医療費発生の都度記載しておくと便利です。

 

↓我が家のスプレッドシートはこんな感じです。

スプレッドシート_医療費控除のシート

スプレッドシート_医療費控除

↓医療費集計のフォーマット(令和2年分)

www.nta.go.jp

※ちなみにやったことはないですが、

健康保険組合などからの交付される医療費通知からでも簡単に作成できるらしいです。

 

確定申告の際の注意点(私が悩んだ点)

ふるさと納税

ワンストップ特例制度を申請済みの場合でも、

確定申告をする際はふるさと納税の金額も合わせて申告しないといけません。

 

②証券会社の特定口座(源泉徴収あり)

証券口座に特定口座(源泉徴収あり)で口座を持っている場合でも、

確定申告をする際は株の売買損益や配当金の額を申告しないといけません。

証券口座が複数ある場合は、合算するのを忘れないようにしてください。

 

また、少し話はそれますが、株式の売買などで損失が出ている場合は

確定申告で、他で出ている利益と翌年以降3年間『損益通算』することが可能です。

 

確定申告が必要となった場合は、

確定申告が不要となる手続きを元々しているものでも、その効果はなくなり、

すべて改めて申告が必要となる、ということですね。

 

バイキルトふるさと納税のワンストップ)やスクルト(特定口座_源泉徴収あり)をかけていても、凍てつく波動ですべて無効化される、みたいな感じですね。

最後に

申請は少し面倒ですが、出産前後は医療費が色々とかかるので

少しでももらえるお金はもらっておきましょう★

 

世帯合併なので、妻・夫どちら側からでも確定申告は可能ですが、

産休・育休で休んでいる期間は妻の方が長いと思うので

選択肢がある場合は、夫が確定申告するのが良いのかなと思います。

(確定申告により所得税、住民税の一部が還付されますが、

産休・育休中は所得税が発生しないため。)

 

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