ぴよこママの徒然カンガルー

2021年4月に娘を出産し、現在ダブル育休で奮闘中。育児に関するあれこれを書いていきたいと思います。その他、ブログ設定や、おいしかったスイーツなど自身の役に立った情報もまとめていきたいと思っているのでよろしくお願いします。

【コロナ禍出産】計画無痛分娩の出産レポ(出産前日・当日)

 

コロナ禍、計画無痛分娩で出産!

 

こんにちは。

この度、無事第一子を出産しました。

 

コロナにより、立ち会いや入院中の面会ができなくなり不安でしたが、

無事に生まれてきてくれてホッとしました😌

 

今回はコロナ禍の計画無痛分娩の入院・出産時のあれこれについて。

 

私が出産した病院は、コロナによって

立ち会い・入院中の面会はNG

旦那さんは出産後15分だけ赤ちゃんと対面可

でした。

 

緊急事態宣言も再度出そうな状況なので、

同じようにコロナ禍の出産に不安に感じている方の参考になればなと思います。

 

 

 

入院1日目(出産前日) 

計画無痛分娩だったので、予定日の前日に入院しました。

 

 

とはいえ、前回の検診で思ったより子宮口が開いておらず、

場合によっては予定日を一日ずらす(そのまま入院)、

別途入院日を検討(一回帰宅)となる可能性もあり、

入院して最初の診察は、子宮口の開き具合のチェックでした。

 

前回の検診時よりは開いていたものの、思ったよりは開いていなかったので、

入院初日は子宮口を広げるための処置をして就寝でした。

 

ちなみに子宮口を広げるための処置は、
水で膨らむ棒?みたいなものを入れるというもの。
処置する際かなり痛いよと脅され、無事乗り切ったので
意外と痛みに強い方なのでは?と余裕をかましていたところ、
翌日の陣痛でそんなの比ではない痛みに耐えることになることまだこのときは知らないのでした。。

 

ちなみにこの日は翌日の出産に備えて、24時から絶食。(水はOK)

 

 

入院2日目(出産当日)

コロナ禍_無痛分娩での出産

コロナ禍_無痛分娩での出産
6:00(LDRへ移動)

荷物をすべて持ってLDRに移動。

先生来るから急いでーと言われ、準備していた飲み物やタオルを出すまもなく

お腹の張り具合を見るモニターが装着され、待機。

・・・のはずが一向に先生が来ない。。しかも部屋の外が騒がしい。

 

隣で緊急帝王切開が入ったので、ちょっと先生来るまで時間かかります。

 

とのこと。

 

結局、モニターがついたまま2時間待ちに😂

お産は何が起こるかわからない。。

 

 

8:00(処置開始)

お隣の帝王切開が無事終わようで、ようやく処置スタート。

バルーンを入れて、促進剤を入れて、、すこしずつ軽い生理痛のような陣痛が。

 

8:00からの陣痛の様子

8:00

 8分間隔:生理痛のちょっと痛い日のずきずき。

9:00

 6分間隔:生理痛のかなりひどい日くらいのずきずき。

10:00

 4分間隔:生理痛で寝込む日くらいのずきずき。

11:00

 4分間隔:生理痛では経験したことないレベルで痛い。

12:00

 2分間隔:痛すぎて吐きそう。

13:00

 3分間隔:痛すぎて息の仕方がわからなくなる。

 

スマホに陣痛が来た時間と痛さを記録していましたが、

13:00を過ぎてからは記録する余裕もなく、

ただただ痛さでベッドの柵を握りしめる辛い時間が続きました。

 

 

 14:30

ようやく無痛分娩の麻酔を入れてもらえることに。※破水直前でした。

麻酔が背中にスーッと入っていく感覚がわかると同時に、

さっきまでの痛みが嘘のようになくなって、定期的にお腹が張ってる感覚だけが残る不思議な感じに。

 

→麻酔打った後の下半身の感覚は人によって色々みたいですが、

私の場合は、足の感覚も割と残っており、ぽわーんと水の中に入っている感じでした。

 

15:30、破水からの鉗子分娩

15:30

破水💦

 

16:00、出産

16:00

陣痛の進みがかなり急だったらしく、赤ちゃんが苦しそうだったため、

急遽、鉗子分娩に切り替え、出産。

 

母子ともに健康。

無事産まれてきてくれて本当に良かったです。

 

 

鉗子分娩になったことにより、一時的に赤ちゃんのほっぺに鉗子で掴んだ後ができてしまいました。。退院時にはきれいに無くなっていましたが、最初に見た時は申し訳なさでいっぱいでした。

 

私はというと、会陰切開&子宮内から結構出血があり、出産後縫合したのですが

この傷たちが退院後もとにかく痛い😂

退院後1週間経って少しずつマシにはなってきましたが、

今も痛み止め&円座クッションは必須です。

 

 

無痛分娩の麻酔について

陣痛中、痛すぎて麻酔まだですか・・と何回か助産師さんに泣きつきましたが、

あまり早く麻酔を入れてしまうと陣痛が弱くなってしまい、お産が長引いたり緊急帝王切開になったりすることがあるため、

 

私が出産した病院ではお産がある程度進むまでは麻酔は入れない方針でした。その結果、破水ギリギリまでは陣痛の痛みと戦うことに。。

 

この感覚が更に短くなって出産時まで続くなんて、自然分娩で産まれた方

本当にすごいです。。

 

 

出産時に持っていってよかったグッズ

以下、無痛分娩の出産時、持っていってよかったグッズです。

(といっても途中までは普通に陣痛の痛みがあるので、

必要グッズは自然分娩と大きく変わらないかもです。)

 

飲み物&ペットボトル用ストローキャップ

→寝転んだまま水分補給できるため、必須。

 

暑さ対策(タオル、うちわや扇子、汗ふきシート)

→途中から痛みで汗だくになったのであったほうがよいです。

 

いい匂いのもの(アロマやハンドクリームなど)

→私は柑橘のアロマ&アロマストーンを枕元において、

陣痛の合間に癒やされていました。

 

⑥靴下、レッグウォーマー

→病院から支給されたお産用の前開きのパジャマ&産褥ショーツ

医療用のメディキュットという格好だったので、

下にズボンが履けず。足元の寒さ対策にあってよかったです。

※陣痛で顔は汗だくなのに、足元は冷えていたので足を攣りかけました。

 

⑦ヘアゴム、前髪をとめるピン

→汗だくになるので、髪が長い方は必須。

 

スマホの充電器

→まさかのコンセント使用NGだったので、充電器必須でした。

 

意外と使わなかったグッズ

①テニスボールなどのマッサージグッズ

→痛くなってからはそんな余裕がなかった。

 

 

反省点

その1:

前述の通りバタバタとお産の処置が始まったので、

持ってきていたお産グッズを出すタイミングを失い、

ナースコールを押して都度、助産師さんにこのかばんのここに入っている

◯◯を出してください、とお願いする非効率な感じに。

 

途中からは痛くて、欲しい物を出してもらう余裕もなかったので、

必要グッズは最初に全部出しておくべきでした。

 

ちなみに、助産師さんやお医者さんは30分〜1時間に1回様子を見に来る感じだったので、部屋に一人でいる時間が大半でした。

立ち会い可能で旦那さんがいててくれればアレ取ってほしいとか、腰をもんでほしいとか色々お願いできたのに、コロナ憎し。

 

 

その2:

無痛分娩ということで完全に油断しており、陣痛の痛み対策(どうやって痛みを和らげるか、陣痛時の呼吸法など)や、いきみ方のイメトレが足りなかったです。

もっとうまくいきめていたら鉗子分娩にはならなかったかも、、と後悔が残ります。

 

 

何れにせよ準備は大事。

 

 

最後に

コロナによって

出産時の立ち会いができなくなったり、旦那さんが退院までベビちゃんに会えなかったりと、イレギュラーな状況が続きお産に不安を持っている妊婦さんも多いと思いますが、今回の内容が少しでも参考になれば嬉しいです☺️

これから出産される方、頑張ってください!

 

では^^

 

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